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世界最高峰を観にいく至極の7日間

船井総合研究所 史上最高の海外視察セミナー!

スイスブランド企業視察セミナー

2014年5月18日(日曜日)~5月24日(土曜日)

ネスレ、ノバルティス、ル・ロゼ、オーデマピゲ、パテックフィリップ、

ABB、ラ・プレリー、ローレックス、IMD、USBスイス銀行・・・

これだけの世界トップブランド企業をまわれるのは、この1回限りのチャンス!

 

↓↓↓本視察セミナーの詳細・お申し込みはこちら

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/314195.html

 

~ 世界の人々を惹きつけるブランドになるための真のエッセンスとは何か? ~

 

今、日本も大きな転換期を迎えています。

巷では「失われた日本」といわれ、日本経済が停滞を続ける理由を、政治上の問題とされています。

アベノミクスで1年少し前より多少明るさは戻ってきたとは言え、まだデフレから脱却しているわけもでありません。

またすでに不況からは抜け出しているのでしょうが、好況感があるわけでもありません。そういった意味では、まだまだトンネルの中にいるといわれています。

 

では、企業が、その中から抜け出す方法は何か?

それを考えると、ひとつの答えに行き着きます。

それはブランド化です。

ブランド化によって、世界を見渡すと、国そのものをよみがえらせた国があります。

それがスイスなのです。

そうしてスイスのことを調べていくと、これこそ、日本の企業が参考にすべきではないかと感じるようになります。

スイスには数多くの秘密なことがあります。

皆様は、次のことについて、どの様に考えますか?

 

・世界戦略フォーラム(ダボス会議)はなぜ毎年スイスで行われるのか?

・なぜスイスは世界中の富裕層をもっとも魅了する国とされているのか?

・なぜスイスは世界競争力ランキング5年連続1位なのか?

・なぜ世界的な時計ブランドはスイスから生まれるのか?

・なぜスイスは小国なのに、世界トップブランドが次々生み出されるのか?

 

そんな秘密を探りにいきたいと思いませんか?まさにそれこそが、この視察セミナーの目的なのです。

また今回のツアーの魅力は、数多くの世界トップブランド企業を1回のツアーで視察できるところにあります。

今回の視察先の中から、そのエッセンスを少しだけお伝えしたいと思います。

まずは ネスレ です。


~ 21世紀理想のグローバル経営モデルはネスレのCSV経営だ! ~

 

最近こんな質問をよく受けます。

「21世紀の最高の企業モデルは何でしょうか?」

「100年後も残る企業はどんなタイプの会社ですか?」

「大企業は熾烈なグローバル競争の真っ只中ですが、グローバル企業の理想のモデルはどんな会社ですか?」

「グレートカンパニーの次に来る最高の企業モデルはどんなイメージですか?」

あらゆる業界において、これまで信じてきた企業のあり方が変わろうとしています。それはグローバル企業として名を挙げている会社も例

外ではありません。さまざまな分野でイノベーションが起こり、これまで競合と思わなかった企業が市場を席巻しています。

そんなグローバル競争化の中、経営者は何を目指して経営をしていくのか、その判断は困難を極めます。そのひとつの答えに「CSV経営」という経営スタイルがあります。

CSVとはCreating Shared Valueの略で、直訳すると「共有価値の創造」です。CSV経営とは、社会にとっての価値と企業にとっての価値を両立させて、企業の事業活動を通じて社会的な課題を解決していくことを目指す新たな経営スタイルです。

少し難しいので言い換えると、現代社会には、先進国には先進国の課題、新興国には新興国の課題があります。これらの課題に対して、本業そのものの活動を通じて、その課題の解決を試みる経営ということです。とはいえ非営利団体ではありませんから、グローバル企業として、しっかりとした収益を上げ続けることが求められます。この究極のバランス経営を究める活動こそがCSV経営なのです。

では、そのモデル企業とはどのような企業でしょうか。

代表的な企業を一つあげるとすれば、「ネスレ」です。

まさにCSV経営を実践しており、21世紀型グローバル企業の理想の姿がネスレにはあります。日本企業がこれからアジア等に展開していくときの方向性の答えを、ネスレには見出すことができます。

 

~ 世界中の王侯貴族・富豪の子息が通う世界最高峰の教育機関、ル・ロゼとは? ~

さらに、今回のツアーではル・ロゼを視察します。

ル・ロゼはスイスのヴォー州のロール近郊にある14世紀の古城「シャトー・ドゥ・ロゼ(ロゼ城)」にあり、世界で最も高額な教育機関の一つと言われます。

世界中の王侯貴族や名家・富豪の子息が通うスイス最古の寄宿学校の1つです。

ル・ロゼはあらゆる意味でユニークです。

毎年1~3月の約3ヶ月間は欧州最高級スキー・リゾート地の一つグシュタードにキャンパスを移し、カリキュラムは午前中で終了させるように配慮されているため、午後は毎日スキーを楽しむことができます。

決して知識だけをつめこむ教育ではありません。

教師は約100人近くもいるため、授業も生徒5、6人で行われる少人数制です。世界60カ国から子弟が集まり、真に国際的な環境を維持するため、生徒の出身・国籍が片寄らないよう最大10%までのクォーター制(上限制)を採用しています。

私学も含めて、日本の教育機関とはずいぶん違います。

ル・ロゼは世界で最も学費の高い中等教育機関と言われますが、世界のトップリーダーや富裕層がこぞって自分の子息を送り込むのもわかる様な気がします。

 

ネスレやル・ロゼは、今回の視察セミナーでまわる企業のほんの一部です。ぜひご一緒に、世界最高峰のトップブランド企業を視察してまわりませんか?

 

↓↓↓本視察セミナーの詳細・お申し込みはこちら

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/314195.html

 

このスイスブランド企業視察セミナーにご参加いたくメリットは次の6つです。

 

<メリット1>

ネスレ、ノバルティス、ル・ロゼ、オーデマピゲ、パテックフィリップ、ABB、ラ・プレリー、ローレックス、IMD、USBスイス銀行・・・。これだけの世界ブランド企業をまわれるのは、この1回限りのチャンス!

<メリット2>

船井総研の経営コンサルタントと密着してマーケティングとブランドづくりを学ぶことができます。そこが単なる視察セミナーとの大きな違いです。

<メリット3>

チューリッヒ、バーゼル、ベルン、ツヴァイジンメン、モントレー、ローザンヌ、ジュネーブ、このツアーでほとんどのスイス主要都市を回ることができます。1回のツアーでスイスのほとんどがわかります。

<メリット4>

世界に名だたる時計の町、ラ・ショー=ド=フォン を視察予定です。時計ファンのみならず、世界的な建築家で知られる ル・コルビジェ生誕の地として知られる同地は知る人ぞ知る必見の場所です。

<メリット5>

意識の高い経営者が数多くご参加されます。ともにツアーに参加し、企業視察を行う中で自然な形で一生の人脈をつくることができます。これを機に「師と友づくり」をすることができます。

<メリット6>

非日常的な時間の中で、普段は考えることができない経営のこと、自社のブランド化のこと、中長期の戦略についてじっくりと考える時間を取ることができます。経営者に必要な、じっくり考える時間を取る上でも、本ツアーは有効な方法です。

 

↓↓↓本視察セミナーの詳細・お申し込みはこちら

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/314195.html

 

<本ツアーのスケジュール>

■ 5月18日(日)

【成田国際空港発、 チューリッヒ着】

<チューリッヒ泊>

■ 5月19日(月)

【チューリッヒ、バーゼル】

<バーゼル泊>

■ 5月20日(火)

【バーゼル、ベルン、ツヴァイジンメン、モントルー】

<モントルー泊>

■ 5月21日(水)

【モントルー、ローザンヌ】

<ローザンヌ泊>

■ 5月22日(木)

【ジュネーブ】

<ローザンヌ泊>

■ 5月23日(金)

【ジュネーブ発、チューリッヒ着、チューリッヒ発】

<機内泊>

■ 5月24日(土)

【成田国際空港着】

税関通過後、解散

<ご参加費用>

一般企業様 560,000 円 / 一名様(税込 588,000 円)

会員企業様 540,953 円 / 一名様(税込 568,000 円)

※空港税・諸税・燃油サーチャージは含まれておりません

 

これだけの世界トップブランド企業をまわれるのは、この1回限りのチャンスです。

それに、7日間も船井総合研究所のコンサルタントと密着し、自社の戦略を考えることができる機会は、そうおいそれとあるものではありません。

ですから、この企画は毎回キャンセル待ちの大人気の企画となっています。

ぜひ、いますぐ手帳を開いてスケジュールを確保していただき、下記申し込みフォームから、いますぐお申し込みをお願いしたいと思います。

 

↓↓↓本視察セミナーの詳細・お申し込みはこちら

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/314195.html

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