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片山和也の生産財マーケティングの視点【景気回復の兆候】

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気回復の兆候が具体的に見えてきました。今日、定期支援で伺った測定工具メーカーでの話ですが、今月あたりから測定工具セット品の売上が戻ってきたのです。
不況になると皆、不要な買い物を控えます。セット品がお得であることがわかっていても単品購入が増えるのです。このメーカーでも同様の傾向がみられ、今年1月からセット品の販売が著しく下がっていました。
しかし今月からは昨年対比8割近い水準に売上も戻り、セット品も出るようになってきました。
生産財業界は今年1月から異常な落ち込みであり、昨年対比8割でも「良くなりましたね」という会話になってしまいます。
一般的には売上が前年対比で2割も落ちたら大問題です。上場企業であれば経営責任を問われるでしょう。少なくともそのような感覚は忘れずにいたいものです。

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