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ドイツグレートカンパニー視察セミナーレポート:5日目

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ドイツグレートカンパニー視察セミナーレポート
 

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ドイツグレートカンパニー視察セミナーレポート:5日目

(2013年10月10日 木曜日)
視察9社目:アウディ
ショールームの様子 同社インゴルシュタット工場
本社ショールームの外観 ショールームの様子 同社インゴルシュタット工場

・同社は売上441億ユーロ(約5兆7000億円)、従業員10万1000人。
・インゴルシュタット市(人口12万人)にアウディの本社があります。
・本社工場は年間55万台の生産台数、従業者36,000人の工場である。昨年稼動したばかりの最新鋭工場である。
・アウディミュージアムは、車と同じ材質を使用している。
・一部の部品はハンガリーで生産。本社工場とハンガリーの工場は専用鉄道により36時間で結ぶ。
・車体工場はロボットによる「セル生産」となっており、ベンツの工場は「ライン生産」となっていたのと比較して、より多品種少量生産に対応している。
・ボディの軽量化に力を入れている。最新モデルは従来車種と比較して46kgも軽量化を実現。
・84秒に1台のタクトタイムで生産されている。ファイナルアッセンブリラインは全6ライン。
・ベンツ社と同様、メモリーボックスの中に生産車のスペックが記憶されており、トレーサビリティ管理がなされている。
・アウディの工場は最新鋭ということもあり、見学者もゴーグル無しで見学がOKとなっている。また床もオフィスビルと変わらない床で、工場とは思えない環境となっていました。
・ベンツは高級車路線、BMWはスポーツ路線、アウディは4駆のラリー・スポーツ路線ということで、それぞれポジショニングが図られている。日本でいえば、ベンツがトヨタ、BMWがホンダ、アウディがスバルというポジションになっている。

視察10社目:アディダスアウトレット・プーマアウトレット
プーマアウトレットの外観 ニュルンベルグ市内へ  
プーマアウトレットの外観 ニュルンベルグ市内へ  

・ヘルツホーゲンアウラッハ村には、世界的なスポーツブランドであるアディダスとプーマの本社工場がある。また近隣にアウトレットが存在する。
・もともとアディダスとプーマは同一の会社でした。その後兄弟間での方針の違いから、アディダスとプーマに分裂、現在に至る。
・ブランドとしてはプーマよりもアディダスの方が上であるが、アウトレットの品揃えや施設はプーマの方が上であった。プーマとフェラーリのコラボのバッグなど、プーマの方が商品は多彩。

 

以上

 

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1日目(2013年10月 6日 日曜日) 2日目(2013年10月 7日 月曜日) 3日目(2013年10月 8日 火曜日)

視察4日目 視察5日目 今回の視察で得たことをいかに取り入れていくか
4日目(2013年10月 9日 水曜日) 5日目(2013年10月 10日 木曜日) まとめ
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