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これからの採用を成功に導く3本の矢とは

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1. ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、ナビ媒体に頼らず、独自の採用サイトへ導線を引くことで、限られた広告費を最大限に活用した採用手法のことです。
(※採用サイトについては後述します)

従来はナビ媒体に掲載し、求人が来るのを「待つ」採用が主でした。
しかし、ナビ媒体は何十万円も費用がかかるうえ、応募が来るかは不透明です。
また、費用がかからないハローワークに求人を出したとしても、
有望な人財が獲得できないという話もよく聞きます。
そこで、費用を最小限に抑えながら、自社が求める人財を獲得する手法が
ダイレクトリクルーティングです。

indeedや求人ボックスなどの求人特化型検索エンジン(採用情報特化のGoogleとイメージください)に自社の求人情報を広告掲載し、多くの求職者の目に留まるようにします。
広告費は自由に調整可能なため、ナビ媒体と同じようなパフォーマンスを数分の一に抑えた事例もございます。

 

 

2. 採用サイト

採用サイトは、採用に特化したホームページのことです。自社HPにある採用情報とは違い、採用だけのホームページを作ることが重要となります。

理由として、①訪問者の属性、②掲載情報の自由度の2つの観点が大切だからです。

 

①訪問者の属性

自社HPに掲載されている情報は、事業内容、製品情報、財務情報などです。そのため訪問者の属性は、取引先、投資家、求職者など様々となります。
そのため、サイトの目的としては、会社の信頼の醸成という意味合いが強いです。それに加え、様々な属性の訪問者に向けた情報が入り組むことで、求職者が知りたい情報になかなかたどり着けなかったり、採用に関する情報が掲載されていない場合がほとんどです。
そのため、求職者に向けた情報のみをまとめた採用サイトが注目されているのです。

 

②掲載情報の自由度

もちろん、ナビサイトでも求職者に向けた情報のみを発信できますが、ナビサイトと採用サイトの違いは掲載する情報の自由度です。
ナビサイトは、プランにもよりますが、掲載できる情報には限りがあります。
しかし、採用サイトは、掲載する情報の幅、量に制限がありません。
もちろん、サイト更新の工数やサイトの制作費用がかかりますが、
約1~2年の期間でみても、採用サイトに軍配が上がります。

 

 

YouTube

最近では、動画を活用したマーケティングも盛んにおこなわれています。
デジタル時代では、人はあまり文字を読みません。
皆さんもWeb上の文章を飛ばし飛ばし読んだ経験があるかと思います。
Web上のテキストコンテンツとはそんなものです。
もちろん画像もテキストよりも情報伝達量は多いですが、
動画なら短い時間でも、もっとたくさんの情報を伝達することが可能です。
求職者が非常に不安に思う「どんな人が働いているのか」「職場の雰囲気はどんな感じか」などの疑問は動画なら一発でイメージを伝えることができます。
実際、当社のご支援先で女性社員が登場する仕事風景を撮影した動画を投稿したところ、約20万回もの再生がありました。
そして、その動画をきっかけに求人への応募もありました。
このように動画を活用した採用活動を行うことで、自社が欲しい人財に対し、
圧倒的な情報量で自社の魅力を訴求することができるのです。

 

以上、これからの採用を成功に導くための3本の矢について簡単にお伝えしました。

こちらの内容は主に中途採用をメインにした採用方法となります。
そこで、
「新卒採用について、これからの採用のトレンドについて知りたい」
「3本の矢について、具体的にどのように進めていけばいいのか知りたい」
という方に向けて、セミナーを開催いたします。

 

 

セミナーで学べること

今回ご案内するセミナーは、
「製造スタッフ向け人財募集採用DX戦略」
「生産財商社向け人財募集採用DX戦略」
の2つになります。

 

以下セミナーの大まかな内容です。

採用DXの考え方

Web上で就職活動が当たり前になった近頃では、求職者の動きに沿った採用活動を行うことが大切です。
採用活動がデジタル化することで、様々なデータが可視化され、採用活動の改善に活かしたり、採用費の最適化を行なうことが可能です。
その際に大切になる採用DXの考え方についてお伝えいたします。

 

人財が集まる時流に合った媒体の活用方法

本コラムでも少し触れましたが、今のトレンドにあった媒体の活用方法をお伝えいたします。本コラムでは、中途の採用に関する媒体の活用方法をご説明いたしました。本セミナーでは、新卒、中途別で成果の出る媒体の活用方法について、お伝えいたします。

 

YouTubeを活用した採用方法

Youtubeを活用した採用活動について、本コラムでもお伝えしましたが、セミナーでは、より踏み込んでYoutubeを活用した採用の事例をお伝えします。

 

効果が出る求人原稿作成方法

採用サイトへと求職者を誘導するには、求人原稿を見て興味を持ってもらうことが必要です。
効果が出る求人原稿作成方法を、我々が培ってきた多くの採用活動のコンサルティングノウハウを基にお伝えいたします。

本セミナーは、できるだけ具体的にお伝えすることで、すぐに実践に移せるようになっております。

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**ハローワークやindeedに求人を出しても、求職者からの問い合わせが来ない**
**採用方法がここ20年変わってない**
**新卒を採用しても3年以内で辞めてしまう**
・・・けどこれからに向けて人財を確保したい方
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は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

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この記事を書いたコンサルタント

髙坂 聡

髙坂 聡

船井総研に新卒で入社。入社後は様々な業種・業界の業績アップからWeb広告運用・採用サイト制作業務を経験。現在は主に採用戦略に特化したマーケティングリサーチ・戦略策定・実行支援を担当している。特に、戦略立案から実行まで手厚いサポートに定評がある。

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