注目のキーワード

コロナ不況「7割経済」に対応する

今いる人員で利益を1.43倍に増やす「オンライン営業」を3ヶ月で導入する方法

 
なぜ「オンライン営業」を導入すると、今いる人員のままで売上が1.5倍になるのでしょうか?それは、下記に示す“売上をつくる方程式”で説明ができます。
 
<売上をつくる方程式>
 
商談件数 × 平均単価 × 受注率 = 売上
 
すなわち、売上を上げる為には「商談件数を増やし」「商品の平均単価を上げ」「受注率を上げる」という取組みが必要です。
 
しかし何もしなければ不況時には「商談件数が減り」さらに競争が厳しくなり「受注率」が下がって売上が下がります。
 
一般に、マーケティング・オートメーション(MA)が正しく導入されれば、「商談件数は1.5倍」が見込まれ、されに「受注率が5ポイント上がる」ことが見込まれます。
 
なお、受注率を正しく把握する為にはSFA(セールスフォース・オートメーション)も必要になってきます。逆に言えば、SFAを既に導入しているのであれば、必ず「受注率」をKPIとして把握しておかないといけません。
 
マーケティング・オートメーションに話を戻すと、ではなぜ、マーケティング・オートメーションを導入すると商談件数が1.5倍となり、さらに受注率が5ポイント上がるのでしょうか?
 
一般に、自社が保有する顧客リスト(=ハウスリスト)のうち、こちらからの情報発信に対して「商談」に至る確率は1~1.5%と言われています。
 
例えば展示会に出展したことがある企業様の場合は、展示会出展の時のことを思い出していただきたいと思います。展示会に出展して、仮に100枚の名刺を獲得したとします。その時、具体的な商談はせいぜい1~2件あるいは多くても数件、ぐらいの獲得ではなかったでしょうか?
 
これが前述の、こちらからの情報発信に対して「商談」に至る確率は1~1.5%という話です。
 
特に法人営業のルートセールスの場合、この確率論みたいな世界を日々の営業訪問で商談発掘をしていたわけです。それが「日本の営業は非効率的」と言われてきたゆえんです。
 
そこをデジタルの力で「どんなお客がどんなニーズをもっているのか」「どのお客が具体的に購買段階に至っているのか」を“見える化”するツールがマーケティング・オートメーションなのです。
 
いわばマーケティング・オートメーションというのは漁師にとっての「魚群探知機」と同じです。
 
腕の良い漁師であれば、魚群探知機無しでも魚のいるポイントを、過去の経験とその日の天気など気象条件で本能的に割り出し、確実に漁果につなげることができるでしょう。しかし、現実問題としてそんな「名人」みたいな漁師が何人いるのか?今日、大半の釣り船には魚群探知機が搭載されています。
日本の営業にもマーケティング・オートメーションが同様に必要なのです。
 
 
繰り返しになりますが、マーケティング・オートメーションを正しく導入すると商談件数が1.5倍となり、さらに受注率が5ポイント上がります。
 
そしてこの、マーケティング・オートメーションを中心とした「オンライン営業を3ヶ月で導入する方法」をお伝えするのが、下記セミナーです。
 

 
本セミナーは、コロナ不況「7割経済」を乗り切るための船井総合研究所からの緊急提言です。
 
そこで本セミナーの第1講座には、船井総合研究所 代表取締役社長 の 真貝 大介 も登壇いたします。
もちろん、本コラムを執筆している、私、片山 和也もメイン講座/事例講座で登壇いたします。
 
さらに、本セミナーは8月に出版された船井総合研究所の最新書籍
「図解 よくわかるこれからのデジタルマーケティング」の出版記念セミナーでもあります。
 デジタルマーケティングは「オンライン営業」を実現するための方法論であり、今回のセミナーへのご参加者の方には、皆様に無料で本書籍をプレゼントさせていただきます。
(お申込みいたいだいた住所・ご参加者様に書籍を別途発送いたします)
 
 
本セミナーは、パソコンでどこからでもご参加いただけるWebオンラインセミナーとなっています。
 
このコロナ不況「7割経済」を乗り切るために、1人でも多くの方にご参加いただけることを
心から願っております。
 
 <セミナー開催日時>
オンライン開催 2020年 10月 8日 木曜日 13時~15時
オンライン開催 2020年 10月16日 金曜日 13時~15時
 
本セミナーの詳細なご案内・お申込みはこちら!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/064348
 
=================================================
セミナー開催決定!
今いる人員で利益を1.43倍に増やす「オンライン営業」を3ヶ月で導入する方法
 

 
【講座内容】
第1講座 コロナ不況「7割経済」に対応するためのオンライン営業
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 真貝 大介
 
第2講座 人を増やさず利益を増やすオンライン営業を3ヶ月で導入する方法
株式会社船井総合研究所 ものづくりグループ マネージャー 藤原 聖悟/チーフコンサルタント 山崎 悠
 
第3講座 アフターコロナで大きく差をつけるために社長に今すぐ取組んでいただきたいこと
株式会社船井総合研究所 ものづくりグループ ディレクター 上席コンサルタント 片山 和也
 
ご興味のある方は、下記より特設ページをご覧ください!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/064348
 
 
セミナー当日ご都合が悪い、という方向けに、
「オンライン営業」導入に関するお問い合わせ・無料経営相談受付中!
 
「オンライン営業」導入についての無料相談やお問い合わせは、
下記よりお気軽にご連絡ください。
 
◎メールでのお問い合わせ:
https://funaisoken.ne.jp/seizougyou-koujoukeiei/inquiry.html
 
◎お電話でのお問い合わせ:
0120-958-270 平日9:45-17:30(土日祝除く)

関連記事

アクセスランキング

製造業・工場経営.comを運営する船井総合研究所が提供する各種サービス

サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォーム