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採用難時代でも応募が来る中小メーカーの採用戦略とは[No.52]

2018年ももうすぐ終わりますが、人手不足、採用難が全業種的に深刻となっています。

有効求人倍率が1.6を超え、約45年ぶりの水準となっています。

(いわゆる売り手市場ですね)

 

中小企業にとっては特に深刻であり、欲しい人材が来ないだけでなく、

そもそも応募が来ない状態です。

 

 

今や大企業であっても人手の確保が厳しくなっており、

大手自動車メーカーの工場作業員(期間工)が6ヶ月で250万円以上稼げる状態です。

 

 

そんな中、これまでのような「良い人材」は来ないです。

相当お金を積まない限り来ないです。

 

 

 

しかし、この採用難時代の中でも、応募が来ている中小メーカー様には共通点がありました。

これだけ労働人材が不足していても、中小企業であっても採用できるメーカーは以下の3つのポイントがあります。

 

1.会社HPとは別に採用専門のWEBサイトを持っている

2.WEBサイトがスマホ対応している

3.魅力のある製品、働きたい製品だというPRができている

 

1.会社HPとは別に採用専門のWEBサイトを持っている

まず、採用の為には会社のHPとは別に採用専門のWEBサイトがあるのは当たり前です。

未だに会社のHPの隅に募集要項だけ載せている企業には応募が来づらいです。

 

求人へ応募する人から見ると、募集要項だけ載せている「よくわからない企業」よりも、

採用に特化したWEBサイトで「職場の様子」や「先輩の声」など情報が多く載っている会社の方が安心できますね。

 

また、会社にとって”ヒト”は重要ですが、その”ヒト”を気遣えない経営者、会社へ入社したいと思う人はなかなかいません。

逆に、採用サイトで会社の紹介をしっかりできると、採用ができます。

 

 

 

2.WEBサイトがスマホ対応している

WEBサイトがスマートフォン、タブレットなどモバイルデバイスに対応していることは必須です。

現代では求人の多くがスマートフォン経由で応募が来ます。

スマートフォンを通してWEBサイトが見られており、その時にWEBサイトのレイアウトが崩れていると応募が来ません。

一度、自社のHPをスマートフォンで見てみてください。

採用専門サイトがある場合は採用専門のWEBサイトをスマートフォンで見てみてください。

 

「あ、見づらい」と思ったら要注意です。

 

 

パソコンから応募する人よりもスマートフォンから応募されることが多いので、

WEBサイトがスマホ対応していることは必須です。

 

 

 

 

3.魅力のある製品、働きたい製品だというPRができている

メーカーにとって、製品、技術は最も重要なものです。

だからこそ、自社製品の魅力をしっかりとPRできている必要があります。

 

良い製品、魅力的な製品であるほど、メーカーは採用しやすくなります。

そして、良い製品の魅力をしっかりと伝えなければいけません。

 

他社と差別化できていないように”見えたり”、

もう古い技術に”見えたり”、

市場価値がないように”見えたり”、

魅力が伝わらないといけません。

だからこそ、採用特化WEBサイトでもしっかりと製品の魅力を伝える必要があります。

 

 

 

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本年、大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

頑張りましょう。

 

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